水害に対する備え
投稿日時:2026-06-30 (9:27 am)
梅雨に入り、これから台風も増えてくる季節になりました。
ニュースでも大雨の映像を見ることが多くなってきましたが、
ご自宅の火災保険の補償内容は最近チェックされていますか。
台風や豪雨による洪水・高潮・土砂崩れなどの被害は、
火災保険に水災補償を付けていない場合、補償されないことがあります。
最近は、短時間で水量が増えて下水があふれる「都市型の洪水」も増えており、
従来のイメージよりも水害のリスクが高まっています。
※津波による浸水は水災補償ではなく地震保険の対象となります。
自治体が配布しているハザードマップは、地形や災害履歴に応じて更新されることがあります。 以前は安全とされていた地域でも、最新のデータでは危険度が変わっている場合がありますので、一度確認してみるのがおすすめです。
災害は保険の満期に関係なく、いつ起きてもおかしくありません。
ご家族で避難方法や連絡手段を話し合ったり、
火災保険の補償内容(水災の有無・家財の補償など)を見直したりして、災害への備えを進めてみてください。

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