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KAZ Insurance System Planning
水害に対する備え
梅雨に入り、これから台風も増えてくる季節になりました。
ニュースでも大雨の映像を見ることが多くなってきましたが、
ご自宅の火災保険の補償内容は最近チェックされていますか。
台風や豪雨による洪水・高潮・土砂崩れなどの被害は、
火災保険に水災補償を付けていない場合、補償されないことがあります。
最近は、短時間で水量が増えて下水があふれる「都市型の洪水」も増えており、
従来のイメージよりも水害のリスクが高まっています。
※津波による浸水は水災補償ではなく地震保険の対象となります。
自治体が配布しているハザードマップは、地形や災害履歴に応じて更新されることがあります。 以前は安全とされていた地域でも、最新のデータでは危険度が変わっている場合がありますので、一度確認してみるのがおすすめです。
災害は保険の満期に関係なく、いつ起きてもおかしくありません。
ご家族で避難方法や連絡手段を話し合ったり、
火災保険の補償内容(水災の有無・家財の補償など)を見直したりして、災害への備えを進めてみてください。

台風への備え
最近は急に暑くなり、5月とは思えない真夏日になる日も出てきましたね。
季節の進み方が早く感じるこの頃ですが、早くも台風のニュースも聞こえてきています。
石川県では今のところ大きな影響の予報はありませんが、いざという時に慌てないためにも、
日頃からの備えが大切です。
【家の外の備え】
大雨が降る前、風が強くなる前に行いましょう。
・窓や雨戸はしっかりとカギをかけ、必要に応じて補強する。
・側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておく。
・風で飛ばされそうな物は飛ばないよう固定したり、家の中へ格納する。
【家の中の備え】
・非常用品の確認
懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池)、救急薬品、衣類、非常用食品、携帯ボンベ式コンロ、貴重品など
・室内からの安全対策
飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼ったり、万一の飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインドをおろしておく。
・水の確保
断水に備えて飲料水を確保するほか、浴槽に水を張るなどして生活用水を確保する。
↑気象庁より以上の備えが推奨されています。
そして、お家の備えとあわせて見直しておきたいのが火災保険です。
風災や水災の補償がしっかりついているか、家財の補償が今の生活に合っているかなど、事前に確認しておくことで、もしもの時に大きな安心につながります。
補償内容がよく分からない、今のままで大丈夫か不安…という方は、どうぞお気軽にご相談ください。
今年の台風が大きな被害をもたらしませんように。
皆さまが安心して過ごせるよう、これからもサポートしてまいります。



