9月1日「防災の日」
投稿日時:2026-08-31 (5:13 pm)
9月1日は「防災の日」です。
1923年9月1日に発生した関東大震災を教訓として制定され、
毎年この時期になると防災への意識が高まります。
地震への備えはもちろんですが、近年は豪雨災害への備えも欠かせないものとなっています。
浸水被害や道路の冠水、河川の氾濫が発生しました。
改めて自然災害の恐ろしさを感じた方も多かったのではないでしょうか。
「これまで大丈夫だったから安心」とは言えない時代になってきています。
線状降水帯は同じ場所に発達した雨雲が次々とかかり続ける現象で、
わずか数時間で大きな被害をもたらすことがあります。
こうした災害に備えるためには、避難経路や非常持出品の確認だけでなく、
ご自宅や事業所の保険内容を確認しておくことも大切です。
特に火災保険には、水災による損害が補償される契約とそうでない契約があります。
床上浸水や土砂災害などによる被害が発生した場合、補償内容によって受け取れる保険金が大きく異なることもあります。
防災の日をきっかけに、
・ハザードマップの確認
・避難場所や避難経路の確認
・非常用品の点検
・火災保険、水災補償の確認
を行ってみてはいかがでしょうか。
自然災害はいつ発生するかわかりません。「備えあれば憂いなし」。
家族や地域を守るため、この機会に防災対策を見直してみましょう。


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